中年になっても人を好きになるのは変わらずみたいで、人を好きになったらどうやって仲良くなればいいか考えるんですよ。

今は昔と違ってネットに情報が溢れてるから仲良くなる方法を色々と調べることができます。

YouTubeの動画をみてたら恋愛系のテクニック動画ってたくさんあるから、このLINEが来たときどう解釈したほうがいい?とか自分が話しているときの相手の反応をどうやって捉えたらいいとか、一般的なことは細かく教えてくれます。

その中に敬語で話している相手は、脈ナシでそこまで思われていないかな…みたいなこともありますがそれほど気にしなくてもいいように思います。

男性が好きな女性でも敬語でしゃべる理由

好きな人に敬語でしゃべる理由はたくさんあります。学生の時に同級生だったら同じ立場で、同じ土俵に立っているので最初から敬語で話すことはないですが…。

社会人になったり、バイトだったり、習い事だったりすると年齢も違うし、これまでの生活が違う人と同じ場所でってなるから敬語だったり、丁寧語だったりで話すのは当たり前のこと。

性格で全然ちがうと思いますが、フレンドリーな感じの人だったら誰とでもラフに話すことができるでしょうし、逆に固めの正確だったらいつまでも敬語とか丁寧語で話してしまいます。

僕の場合は…。年下でも年上でも職場の人は丁寧な言葉で話すことが多いですし…。人によって全然違います。

そして普段から丁寧語を使っていると好きな女性と話をするときでも、なかなかラフな言葉に変えることができなかったりします。

好きだけど…。丁寧語で話す方がしっくりきて喋りやすかったりします。

好きな人からラフに接して「なんなんこの人?馴れ馴れしいし…」みたいに思われることにビビってるんですよ。だからなかなか言葉遣いも変えることができずにっていう感じになります。

性格が大人しかったりとか恥ずかしがり屋だったりすると敬語とか丁寧語で話してるからといって好きと思ってないとは限らない感じです。

好きな人だったら敬語とか丁寧語を使ってても笑顔が多くなったりしてますよ。

敬語で喋られていても脈アリなことも脈アリになる可能性も十分にある

相手から敬語を使われていたら脈アリか脈なしかってあんまり判断基準にならないように思います。

先程も書いたとおり相手との関係性とかによりますし、職場で接する人先輩後輩だったら丁寧語になったりもしますし、同じ会社でも職種が違ったら丁寧語になっちゃいますし。

僕自身の経験でも相手の女性がずっと敬語を喋り続けてましたけど、そのままどんどんと仲良くなって付き合うまでたどり着くことができたので丁寧語だから距離が縮まらないっていうことはありません。

無理してラフな言葉で話そうとしたりする必要もなく…。ラフな言葉で無理して話しかけ続けたからといって仲良くなるとは限らないですし…。ラフな言葉で話すことができるようになって仲良くなったって勘違いすることもあるでしょうし。

相手の性格をみて周りの人と同じように話しかけられているのであれば、無理して敬語をやめるように仕向ける必要はないと思います。

自分がラフな言葉で話したいって思うのであればそれで話し続ければいいと思いますが。

敬語でお付き合いし続けてることもあるから

付き合おう!ってなるまで仲良くなってるのに敬語で話し続ける関係もあります。だから言葉がどうこうってそこまで気にする必要はないのかなって思います。

一緒に過ごす時間が多くなって話す機会が多くなれば少しずつ敬語じゃなく話すことができるようになるし。

敬語でしゃべるか喋らないかよりも、相手のことをたくさん知って相手のことをたくさん思いやっていれば実る恋もあるので、言葉だけをラフにすることにそこまで気にする必要はないと感じています。

けんいち