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麻酔ありの胃カメラと麻酔なし、苦痛はどれくらい違う?両方受けた正直な体験談

2025 12/26
入院日記と病気
2025年12月26日

以前、麻酔ありで胃カメラの検査を受けたことがあります。
ところが最近、再び体調不良が続き、腹部CT検査を受けた結果、
医師から「念のため、がんの有無を確認するために胃カメラもしておいてもいいかもしれないですね」と言われました。

こうして、前回からわずか半年で、人生2回目の胃カメラを受けることに。

ただ今回は、受診した医院が麻酔なしの胃カメラしか対応していないとのこと。
正直、この時点でかなり不安になりました。

先生からは
「オレうまいから大丈夫やから!」
と言われたものの、受ける側としては心配で仕方がありません…。

半年前は麻酔あり。
そして今回は、人生で初めての麻酔なし胃カメラ。

正直、検査を受ける前は不安しかありませんでした。

ただ、この2回の経験を通して、
麻酔ありと麻酔なしでは、苦痛の感じ方がかなり違う
と感じました。

この記事では、その体験をもとに書いています。

目次

麻酔なし胃カメラを受けることが決まったときの気持ち

半年前に受けた胃カメラは、麻酔ありでした。
検査中の記憶はほとんどなく、「気づいたら終わっていた」という印象しか残っていません。

検査後に少し胃の違和感はありましたが、
しんどいと感じることはありませんでした。

だからこそ今回、
麻酔なしの胃カメラを受けると決まった瞬間、正直かなり不安になりました。

「喉の反射に耐えられるだろうか」
「途中で気分が悪くなったらどうしよう」
そんなことばかりが頭をよぎります。

先生からは、

「口からではなく、鼻からカメラを入れるから、
検査自体もそれほどしんどくないですよ」

と言われ、さらに続けて、

「オレうまいから大丈夫!」

と軽く言われましたが、
受ける側としては、そう簡単に割り切れるものではありません。

しかも今回は、
がんの有無を確認するという目的もあり、
「検査そのものが怖い」という気持ちも重なっていました。

それでも、
体の不調はずっと続いていましたし、
体重もかなり減っていたため、
ここで胃カメラを受けないという選択肢はありませんでした。

こうして覚悟を決め、
人生で初めて、麻酔なしの胃カメラを受けることになったのです。

麻酔なしの胃カメラで一番つらかった瞬間

検査が始まるまでの流れ(簡単に)

診察を受ける前から、
「当日の状況によっては、いろいろな検査をするかもしれないので絶食で来てください」
と言われていました。

そのため、朝食は食べずに診察を受けました。
診察の結果、胃カメラを行うことが決まり、
準備が整うまで少し待ってから検査を受ける流れになりました。

一般的にも、
胃カメラの検査が午前中に行われる場合は、
その日の朝は絶食で来院するよう指示されると思います。

準備が整うと検査室に案内され、
ベッドの上で横になります。

目の前には胃カメラの機械が置かれていて、
それを見るだけでも、正直かなりドキドキしました。

まず、血中酸素濃度や血圧を測るためのモニターが装着され、
その後、カメラの滑りをよくする薬を鼻の中に入れていきます。

この薬は、
液体を鼻で吸い込むような感覚で入れるもので、
入れ終わったあと、数分そのまま待ちます。

次に、鼻の穴に麻酔が塗られた短いチューブが挿入されました。
喉の奥あたりまで入るような感覚があり、
この時点ですでに違和感が強く、不安が一気に増してきました。

このチューブも挿入したまま、しばらく待ちます。

ここまでの準備が終わると、
ドクターが検査室に入ってきて、
いよいよ鼻から胃カメラを入れる時間となりました。

鼻から喉へ、カメラが入っていく瞬間の感覚

鼻にカメラが入った瞬間、
痛みはほとんどありませんでした。
ただし、違和感はしっかりあります。

喉を通るときは、正直なんとも言えない感覚でした。
えずくほどではないものの、
「とにかくカメラを出してほしい」
という感覚が続きます。

喉を通り越して食道をカメラが進んでいる間も、
違和感は常にありました。

言葉でどう表現すればいいのか難しいのですが、
出してほしい、早く終わってほしい
という気持ちが、検査中ずっと続いているような感じです。

カメラが止まっているときは、
そこまでしんどくはありません。
ただ、カメラを動かされるたびに、
えずくまではいかないものの、
それに近い不快感が出てきます。

声を出すこともできますし、呼吸もできます。
リアルタイムで自分の胃の中の映像を見ることもでき、
見る余裕は少しありました。

それでも、
「早くカメラを出してほしい…」
という感覚は、最後まで消えませんでした。

痛いわけではありません。
ただ、長くて太い麺のようなものが、鼻から胃の間を行ったり来たりしている
そんな感覚は、はっきりとわかります。

すすんでやりたいかと言われると、
正直、やりたくない。
そんな検査でした。

検査時間は体感で、5分から10分ほどだったと思います。
想像していたよりは楽でしたが、
カメラが入っている間は、やはりずっとつらかったです。

麻酔あり胃カメラと比べて、苦痛はどれくらい違ったか

まず、麻酔ありの胃カメラは正直かなり楽です。
麻酔をかけられて、気がついたときには検査が終わっています。
検査中の苦痛はほとんどなく、
終わったあとに胃に少し違和感を感じる程度でした。

ただし、検査後は麻酔が完全に覚めるまで、
控室でしばらく安静にして待つ必要があります。

今回、麻酔なしの胃カメラを受けてみて改めて感じたのは、
「苦痛をできるだけ避けたいなら、麻酔ありのほうが楽だと思いました」

ということでした。

麻酔ありであれば、
知らない間に検査が終わっているため、
精神的な負担もかなり少なく済みます。

一方で、麻酔なしの胃カメラは、
鼻からのカメラであれば耐えられる範囲ではあるものの、
苦痛がまったくないわけではありません。

少しでも不快な感覚を味わいたくない、
検査そのものが怖い、
そう感じる人にとっては、
麻酔ありのほうが精神的にはかなり楽だと思います。

ただ、麻酔ありの場合、
検査中の様子や、
先生がどのように胃カメラを操作しているのかは、
当然ですが自分ではわかりません。

そのため、
先生にすべてを委ねることになるという意味では、
信頼できる医師であることが前提になると感じました。

一方、麻酔なしの場合は、
先生がどのようにカメラを入れているのか、
どれくらい丁寧に胃の中を診てくれているのかを、
自分で感じ取ることができます。

麻酔ありだからといって、
適当に検査をする先生はいないと思いますが、
診察の様子をそばで感じながら受けられる安心感は、
麻酔なしならではのメリットだと思いました。

また、
しんどいときや不安なときに、
その場で先生に声をかけられるという点も、
人によっては安心材料になるかもしれません。

今回胃カメラをしてくれた先生からは、
「麻酔をしないほうが、どう診ているかわかるから安心やろ」
「麻酔してたら、手技が下手でもわからんからな」
と、半分冗談のような話もありました。

両方の胃カメラを受けてみて、
これはあくまで僕自身の体験ですが、
少しでも楽に検査を受けたい、精神的な不安が強いと感じるときは、
麻酔ありのほうが気持ちはかなり楽だと感じました。

一方で、
多少の不快感はあるものの、
検査の様子を自分で把握できるという点では、
麻酔なしにも安心感があると感じました。

どちらが良いかは人それぞれですが、
次に胃カメラを受けるときは、
麻酔あり・なしに関わらず、
信頼できる医師のもとで検査を受けたい

と、強く感じました。

麻酔あり・なし、どちらが正解かは人それぞれ

麻酔あり・麻酔なし、
どちらの胃カメラにも、それぞれ特徴があります。

僕自身は、両方を経験したことで、
検査に対する不安の感じ方が少し変わりました。

どの方法を選ぶかは、
体質や不安の強さ、医師との相談などによって、
人それぞれ違ってくると思います。

あくまで一つの体験談として、
この記事が何かの参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

ケンイチのアバター ケンイチ

妻と別居してから4年。離婚はしていないものの4年間子どもと2人で暮らしている、セミシングルファザーです。ほぼ男一人で子育てをしながら、仕事・子育てを頑張ってます!

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