
2023年の2月に初めてのフルサイズミラーレス一眼カメラを購入しました。買ったカメラはPanasonicのLUMIXS5mark2です。
これまではカメラ用のバックを持ち歩くことはなかったのですが、カメラが大きくなりまたレンズも2本ほど持ち運ぶことになったのでカメラ用のバッグを買うことにしました。
普通のバッグでもいいんですが、普通のバッグだとレンズとかカメラとかがカバンの中で動きまくって傷が入ったりするんですよね。
なのでフルサイズミラーレス一眼カメラを買ったのをきっかけにAmazonでカメラ用のバッグを買うことにしました。
価格と積載量を兼ね備えた結果…。AmazonでTAIRONのカメラバッグを買った
カメラバックの候補としてはガチでカメラバック感で出てないやつ。価格があまり高くないやつ。そこそこ容量が入るやつ。バックパックを条件で探しました。
その結果6,000円台で買うことができたのがドイツで設立されたメーカーTAIRONのカバンでした。カバンの型番はRB-02というやつです。
このカバンを選んだ理由を書いて行きます。
TAIRONのカメラバッグを購入した理由① 価格が安かった
カメラバッグの第一選択の理由はもう価格ですね。カメラを購入した後でお金をあまりかけることができませんでした。
バックパック型でそれなりに荷物が入るバッグは10,000円後半から30,000円ぐらいのものが多かったのでお財布には厳しかったです。
その中でも安かったのがTAIRONのカメラバックでamazonのタイムセールもやっていたことがあって、6,384円と価格がかなり安い方でした。
中国の格安のよくわからないメーカーなのかと思っていましたが、ドイツで創業されたという情報を聞いたので購入することにしました…。
でもよくわからないですけど中国のメーカーらしいと書いてあるブログもあったのでどれが本当なのかはよくわかりません。
実際に使ってみて安くて使い物にならないみたいな感じはなく価格でみたら十分だったので良い買い物でした。
TAIRONのカメラバッグを購入した理由② カメラの積載量も用途で十分だった
カメラバッグを導入したかったのはカメラをなるべく傷つけずに安全に持ち運びができること。使いたいときに使いたいアイテムをパッと取り出せることというのを叶えたかたったからです。
普通のカバンの中に複数のカメラアイテムを入れていると取り出すときに取り出したいものがなかなか取り出せずイライラする事がよくあったんです。
そして取り出すときにガサガサして取り出すから傷だらけになるんですよね。これを解消したかったのが一番の理由。
さらにはフルサイズミラーレス一眼を使おうと思ったら使いたいレンズが数本出てくるので1回の撮影で最低レンズ2本は持っていくのでレンズは高いし大切に扱いたいということもあるのでレンズを保護できるバックが欲しかったのです。
実際にTARIONのカメラバッグを使ってみて思ったのはカバンを背負って左側にカメラを納める場所にアクセスすることができるのでカメラの取り出しとしまうのがめっちゃ楽です。

左かけにして右手でカメラを取り出したり直したりすることができるのでこれだけで最高に便利です。
またちょっとしたものならサイドポケットに収納できますSDカードとかをケースに入れて収納するのも良さそうです。
またレンズとかカメラのアクセサリーとかも僕が使うには十分な量が入るので満足できる感じです。望遠のズームレンズを使うとかだったら入らないかもしれないですが…。
カメラの仕切りはこんな感じになっています。

実際にカメラとレンズを入れてみると…

LUMIXS5mark2とズームレンズレンズキットの2本です。普段はここにコンデジとアクションカメラを入れています。そして開いている空間にカメラのアクセサリー(ブロワー・NDフィルター・レンズクリーナー)などをいれています。

また、背中側にもちょっとしたものなら入れることができるポケットもついています。僕は予備のバッテリーを入れています。
そしてカメラ以外の収納はこんな感じになっています。

それほど広いスペースではないのでたくさんの荷物は入りませんがちょっとしたものなら入れることができます。
カバンの背中側ではない方には下まで突き抜けている部分もあるので薄型のノートパソコンとかタブレットなら収納できます。

背中側ではないのでちょっと安心感はないんですけどね…。
他にもこんなところにもポケットがありますが…。

カバンの中身がパンパンだったらあまり収納することはできないと思われます。
TAIRONのカメラバッグを購入した理由③ デザインがカメラバッグの感じがしなかった
TAIRONのRB-02というカメラバッグはデザインがカメラバッグっぽくないです。だから見た目はカメラカメラしてなくていいです。
デザインは好き嫌いは人それぞれなので見てみてどう?って感じにはなりますけど僕的には他のバックにはないデザインなので気に入っています。
TAIRONのカメラバッグを購入した理由④ 三脚もカバンに取り付けることができる
背負っているときのカバンの右手側にはペットボトルとかを入れて持ち運びができるようなポケットがついているのですが、このポケットに三脚を固定することができます。
長めの三脚を固定するためのポケットも内蔵されているため、持ち運びが簡単にできるサイズの三脚だったら持ち運びが簡単です。
自撮りをする機会があると三脚は必要ですし、三脚で撮影するとまた違った映像を撮影できるので三脚を持ち運びやすくしてくれているのはすごくありがたいところです。

小さい三脚ならこのポケットに三脚を入れて上のベルトで締め付けて固定することができます。
少し長めの三脚なら…。

内蔵されている三脚のポケットを広げればある程度の長さの三脚なら固定して持ち運びをすることができます。
TAIRONのカメラバッグを使ってみて感じる欠点は
TAIRONのカメラバッグを買って今で3ヶ月ほど使っていますが、カメラバッグを使ってみて感じることを色々と書いていきます。
バックの蓋を開けるのに2ヶ所のフックを外すのが面倒
カメラを取り出す部分はファスナーになっていて便利がいいんですが、バッグ上面にあるカメラ以外のものを入れるエリアにアクセスするのがちょっと面倒。

2箇所のフックを取り外して紐を緩めてって3つの動作をしないとダメなのでそれがすごく面倒なんですよね。
財布とかをカバンに入れてるとお会計とかするときに財布を取り出すのがめちゃ面倒。

財布とかすぐに取り出したいものは別のカバンがあると便利だなって思ってしまうほどアクセスが悪いので、上面のバッグを使うときはちょっと不便さを感じます。
カメラを保護するためのバッグだから仕方ないけどちょっと重たい
カメラを保護するためのバッグだから丈夫に作られていたり、カメラなどを動かなくするために仕切りがあるので仕方がないのかもしれませんが、カバンだけでもそれなりに重量があります。
そこにカメラとか必要な物を入れて動くとやっぱり重たいです。
気軽に撮影したいときとかにこのバッグを持っていってというのはちょっとしんどいかも…。色々と荷物を入れて歩くせいもあると思いますが、長距離歩くとカバンの重たさはじわじわと体力を奪っていきます。
このバッグの重量は1.4kgということなのでそれほど重たくない方なのかもしれませんが、普段遣いしてるリュックサックに比べると重たいです。
ちょっと歩くだけとかなら別のカバンが欲しくなることもあります。
TRIONのカメラバッグは概ね満足して使うことができている
まだTARIONのカメラバッグを購入して日は浅いですが、カメラの持ち運びは安心してできるようになりました。動画を撮影するときと写真を撮影するときでレンズを変えることもあるので、レンズが数本安心して持っていけるのはありがたいです。
またRB-02のカバンのおおきさはちょうどよく、ちょっとした撮影とか1泊程度の荷物ならなんとかなりそうです(男目線で)
財布などをカバンに入れると取り出しにくいというところはあるのですが…。このカバンを購入してからカメラの取り出しとかはかなり楽になったのは間違いありません。
工夫が必要なところもありますが今のところ買ってよかったと思えるかばんです。