パソコンの作業を長時間するときはマウスとキーボードはめちゃくちゃ大事です。

安いだけのマウスやキーボードを使っていたら手首とか指とかが想像以上に疲れるし、入力操作がしにくかったりします。自分に合うキーボードやマウスを選ぶことがパソコンの作業でものすごく大切なことだと思っています。

それなのにも関わらず最近マウスの調子がものすごく悪い…。

人間工学に基づいて作られたマウスということで、ANKERのマウスを使っていたのですがとにかく反応が悪くなってしまい、マウスが動くときもあれば動かないときもあるみたいな感じで、作業性がすごく悪くなっていました。

ANKERのマウスは手の甲が上に向くタイプのものではなく、自然な手の位置で使えるタイプのマウス。

専門的な言葉をちょっと混ぜつつ話をすると手のひらが下を向いた状態、前腕回内位でマウスを操作し続けていると、手首の関節が親指側・小指側に動く(撓屈・尺屈)を繰り返し、長時間使っていると手首周辺に痛みが出ることがあります。

僕はこの状態でマウスを使い続けて手首が痛くなってしまったので、前腕が中間位(親指が上にある状態)で使えるマウスを使っていました。

これは本当に最高で、手首の痛みを感じることはすごく減ったのですが…マウスの感度が悪く思った操作ができないというストレスに悩まされていました。

ANKER以外でこの形状のマウスが見つからなかったのでこのマウスを使い続けていたのですが、あまりにもストレスなので買い替えることにしました!

今回色々と探した中で見つけたのが…ロジクールのマウス・ワイヤレスマウス LIFT M800。ロジクールが出している人間工学を考えたマウスの製品

ロジクールLIFT M800ワイヤレスマウスとはどんなマウス

ロジクールのLIFT M800ワイヤレスマウスは、長時間の使用でも快適に作業ができるよう設計された、縦型のエルゴノミックマウスです。

エルゴノミックスデザインというのは人間の体の形、機能、そしてその動きに基づいて、製品や作業環境をデザインすること。人が楽に使うことができる機器ということです。

LIFT M800は57°の垂直角度で手を自然な位置に保つことができ、手首への負担を軽減します。小さめから平均的なサイズの手に最適で、滑らかなグリップと静音設計が特徴です​​​​。

技術仕様に関しては、このマウスはロジクール アドバンス オプティカル トラッキングを採用しており、400から4000DPIまで調節可能で、様々な作業に適応できます。本体サイズは高さ108mm、幅70mm、奥行き71mmで、重さは125gです。また、6個のボタン(左/右クリック、戻る/進む、ミドルクリック、DPIシフト)が含まれています​​。

LIFT M800は2.4GHzのLogi Bolt無線接続またはBluetoothでパソコンやタブレットに接続でき、Easy-Switchボタンを使って最大3台のデバイス間で簡単に切り替えが可能です。単三乾電池1本で最大24ヶ月の長期間使用が可能であり、電池ボックスの蓋はマグネット式で取り外しやすく、使い勝手が抜群です。

USBドングルであるLogi Bolt USBレシーバーを使えば、最大6台のLogi Boltデバイスを1つのレシーバーにペアリングでき、セキュリティも高く遅延が少ないのが特徴です​​。

このマウスは静音ボタン、絶妙なサイズ感、自然な手の角度での使用が可能で、長時間の作業でも疲れにくい設計となっていますが、DPIボタンの位置や若干高めの価格設定が気になる点として挙げられています​​。

ロジクールのLIFT M800は、快適な使用感、エルゴノミックデザイン、静音性を重視するユーザーにとって非常に魅力的な選択肢です。特に、長時間デスクワークをする方やエルゴノミック製品に興味がある方におすすめすることができます。


ANKERのマウスは持ちやすさに関してはよかったのですが、マウスとの通信距離が短く操作がしっかりと入力されないことが多々あったため、ストレスが溜まってしまいました。

ノート型PCとだったら相性がよかったのかもしれませんが、デスクトップPCだと反応が鈍く、使い勝手が悪いため余計な操作が増えてしまいました。

Logicoolの他のマウスを無線で使っていますが、通信が不安定になることは少なく快適に使うことができているため、LIFT M800を購入することにしましたので、実際に使ってみて使用感などもご報告することにします。