福井県にはたくさんのいい場所がありますが、永平寺に行った後に行った場所は一乗谷。一乗谷といえば北陸の小京都とも呼ばれ、朝倉氏が治めていたときは人口が10,000人ほどいた場所。
織田信長に焼き討ちされて滅びてしまった場所です。
その後ほぼ完全な状態の一乗谷が発掘されてその町並みが復原されています。
一乗谷朝倉氏遺跡には復原町並があり、また遺跡をもとに再現されたジオラマが一乗谷朝倉氏遺跡博物館に展示されています。
朝倉氏の歴史を知るにはすごくいい場所ですし、戦国時代に暮らしていた人々の様子を知るにもいい場所です。
永平寺からも車で30分ほどで行くことができるので永平寺→一乗谷の順に観光をするのは悪くないルートです。
一乗谷朝倉氏遺跡に行くのであれば先に博物館に行くのがおすすめ
一乗谷朝倉氏遺跡博物館には発掘された遺跡をもとに街が再現されているジオラマが展示されています。
かなり細かく作り込まれていて、その当時の様子を見ることができるので、ジオラマを見ているだけでその当時の生活を感じることができます。
また、朝倉氏の屋敷を実物大に再現されているブースもあり、栄えていた時代の一乗谷に思いを馳せることができます。
この一乗谷朝倉氏遺跡博物館を訪れてその当時の様子や朝倉氏が栄えて滅びるまでのことを知ってから一乗谷朝倉氏遺跡に行って復原町並などを歩くとその場所の様子をイメージすることができてより楽しむことができます。
歴史がどれだけ好きか…歩くのが嫌ではないか…でもこのあたりの滞在時間は異なってきますが、僕はそれほど歩く方ではありませんが、合わせて2時間以上滞在することになりました。
それだけ楽しむことができる場所です。
永平寺周辺には恐竜博物館や丸山城など観光スポットが色々とありますが、福井県の一乗谷で栄えた朝倉氏の歴史を楽しむのも1つ。
いい観光スポットなので歴史に興味があれば、また戦国時代の町並みを見てみたいというのであればおすすめできる場所です。