別居生活を続けて7年目に突入して…。僕は離婚をする決心をしました。

別居生活中は妻はどこに住んでいるかも知らないし、どんな生活をしてるのかも知らない…。でも自分の仕事が休みで時間があったら家に帰ってくる。

そんな生活をずっと続けていたのは…。家を購入したばかりで住宅ローンがたくさんあったことと、子どもが幼稚園に入ったばかり…。子どものことを考えると離婚するのはちょっと…。っていう感じでした。

僕の夫婦関係の場合は別居していてどこに住んでいるかもわからなかったですが、経済的な協力関係はあったので、経済的な状況を維持するために別居していても結婚生活を続けました。

娘の話から妻が不倫しているとうことは想像できたんですが(実際に見たわけではないですが…)別居生活を続けました。

子どものために…。経済的な状況が悪くならないために…。そんな思いで別居生活を続けつつも別居を離脱してもとの夫婦関係に戻そうと自分なりに努力はしました。

自分なりの努力なのでそれが正しい努力だったのかはわかりません。夫婦関係をもとに戻すために…。

6年のときが経って冷めた夫婦関係をもとに戻すことは難しいと感じたとき…。

6年間別居生活を続けていて妻に対してなんでこの人といるんだろう?って思った時にそれは壊れていきました。

娘の母親と家計の収入のためにだけに一緒にいて、それ以外の自分の気持ちにはすべて蓋をする。

妻のために何かをしたいとも思わないですし、妻に何かを相談することもないし…。娘のことは多少相談しますけど…。ただそれだけ。

やり直しするつもりあんの??ってために聞いても「そんなんわからん」しか答えが返ってきません。

6年間これが続いたとき…。夫婦で別居生活を続けていてなんのために生きてるんだろうって…。わけがわからなくなってしまいました。別に付き合った当初みたいに仲がいいわけでなくても、なんとなくいてくれると幸せだなって思えるってそんなんがないと夫婦でいる意味ってないですよね。

まったくそんなことは思えなくなって、夫婦でいるんだったらお互いが一緒にいてると幸せって少しでも思わないんだったら離婚したほうがいいのかなって決心をすることができました。

離婚をしてしまったほうがすっきりするのかは今後どういう風に生きたいかで決まる

相手が憎いからとか相手と一緒にいるのが気持ち悪いからとかだけで必死に別れようとするのも悪くないけど、離婚した後に自分はどういう風に幸せを感じたいのか考えた方がいいと思ってます。

心に完全に蓋をして「娘のために!」を合言葉にしてひたすら我慢して娘が幸せそうな顔をしてくれるのならそれが幸せなのかもしれません。

我慢をすることが幸せならそれはそれでいいんです。それで自分が幸せならならそれでいいんです。

でも本当は違うことがしたかったり、やっぱりちがう夫婦関係を作りたいって思ったり、自分の幸せの形が見えているのなら、今の生活はさよならしたほうがいい。

今のほうが生活が安定してるからっていう理由で立ち止まっているとそれで人生が終わってしまいそう。

僕は今回の結婚生活と別居生活を経験して、夫婦生活は多少意見が違うことがあったとしても、特別なことがあってもなかっても、一緒にいても離れていても同じ気持ちで生きることができること、そんな夫婦生活に幸せを感じることができる夫婦生活を送りたいって思ったので、離婚する決心をすることができました。

結婚・別居っていう経験があったからこそたどり着けた答え。自分がだした答えを信じて進みたいから離婚をしてまた、理想の結婚生活を遅れる機会ができるように自分を磨いていきます。

幸せは誰からもらうものではなく、自分の生き方の中にあります。自分の生きる中で幸せを感じることができたら周りからも勝手に幸せがもらえていることに気が付きます。

けんいち