資格取得ってあんまり興味がなくて…。今も資格のおかげで仕事ができてますけど、資格もピンキリなんですよね。僕が仕事で使っている仕事はリハビリの仕事をするための国家資格なんですけど…。

名称独占というやつで例えば理学療法士っていう名前を使うことは資格がないとできませんっていう資格。

名称独占が意味がないとは言わないけど、国の方針で理学療法士はもういいです!ってなったときに仕事をなくしてしまう可能性がある資格。

理学療法士じゃないとできない仕事ってないっていうことなんですよね。理学療法士って名乗らなければ誰にでもできる仕事っていうことになっちゃいます…。

名称独占に対して業務独占だと、その資格がないと仕事をすることができない!っていう資格。医療行為は医師免許がないとできないし、看護師も注射をしたり点滴をしたりって色々な業務独占がある資格です。

業務独占がある資格だったらやりたい仕事をするために必要な資格なのですごく意味があると思うんですけど。

こんなこともあるので資格をとったから!といって一生安泰みたいなことはありません。

したい仕事があってそのために必要な資格だったら価値がありますけどね。資格が身を助けるみたいなことはそんなに思っていません。

で、今回は業務独占の国家資格電気工事士2種にチャレンジすることにしました。

家の配線をDIYするのにも必要な電気工事士の資格

最近の家ってLEDのダウンライトが埋め込んであったりして、昔みたいに電球を変えるみたいな感じじゃなくなってるんですよね。

それはいいんですけど…。埋め込んであるダウンライトって一般人が勝手にライトを変えることできないんですよね。

家の電気の配線をするためには電気工事士の資格がないとダメで、勝手に触っちゃうと法律で罰せられる可能性もああるということです。

電気が切れたら業者呼んで変えてもらう…。そのライト40個ぐらいあるんですけど…。いったいいくらのお金がかかるんですか?ってなったので電気工事士の資格をとることにしました。

ダウンライトを変えるのってYouTubeのDIY動画みてたらそんなに難しくないんですよ。でも電気工事士の資格がないと家の配線を触ることができないんです。

完全文系人間&勉強嫌い人間なんですけど自分でできることは自分でしたいので電気工事士の資格を取ることにしました。

資格試験は思いつきで申し込み自分を追い込んで勉強をする

電気工事士の資格を知ったのは試験の締切の2日前。もう試験はすぐっていう状況ですけど思い切って資格試験に申し込むことにしました。

資格試験までの時間は約1ヶ月半っていうところ。理系で頭のいい人なら余裕の時間なんですけど、一般人&文系の僕なんですが勢いで申し込みました。

受かるか受からないか考えて受かる余裕ができたら申し込もう!だったらモチベーションが続きにくいんですよね。

資格の難易度は低めということですし、50時間ほど勉強したらいいということなので毎日勉強してギリギリぐらいの感じですね。これぐらい追い込んでやったら嫌でも勉強をするんですよ。

僕は自分を追い込まないとやらないタイプなのでギリギリラインでいけるかいけないか…。こんな感じでチャレンジするほうががんばれます。

資格試験のための勉強は参考書のみでやってみる

資格をとるための通信講座とか色々ありますけど、今回は時間がないので通信講座には頼らず参考書のみでやります。資格の難易度でどの方法で勉強するか変わってくると思いますが…。

今回の試験は難易度低めだということなので筆記試験に関しては独学でいけるだろうっていう判断をしました。

通信講座とかに申し込むと金銭的にも高いですし。そんなに余裕もないので今回は参考書を読んで勉強することにしました。

電気工事士2種の勉強などこれからやりすすめていって、文系の勉強苦手な僕がどこまでやれるのかというのをブログでも書いていきます。

けんいち