YouTubeの動画撮影をもう4年ほど続けていますが、ずっと撮影しているとほしいカメラが次々に出てきます。

どういう動画を撮影するかによって使いたいカメラって変わってきますけど、僕はドライブ動画と旅動画を撮影しているので、アクションカメラとかVOLG用のカメラが好きで購入しています。

これまでYouTubeの撮影のために購入したカメラは

  • SONY FDR-X3000 2台
  • OSMO Action
  • DJI Action2
  • SONY ZV-1

どのカメラも使いやすくてお気に入りのカメラばかりです。ドライブ動画を撮影するには手ブレに強いアクションカメラは必須。

また旅動画を撮影するときも歩きながら撮影するので手ぶれ補正は重要です。

DJI Action2 とOSUMO Action、SONYのFDR-X3000は手ぶれ補正に強いので歩きながら撮影していても手ブレの少ない映像を撮影することができます。暗いところはだめですが…。

ZV-1は歩き撮りをすると手ぶれ補正が効きにくいですが、ボケ感の効いた綺麗な映像を撮影することができるのも魅力。

でももっと動画の撮影に便利のいいのがiPhone13Pro

iPhone13の旅動画の撮影は手ぶれ補正が素晴らしい

iPhone13Proを使って旅動画を撮影すると手ぶれ補正の素晴らしさを感じます。iPhone13はProMaxを購入しなくても、センサー式手ぶれ補正が採用されています。(広角レンズ)

なので少し手ブレに意識しますけど、歩きながら撮影をしても手ブレがほぼ抑えれていてアクションカメラがなくても満足の行くレベルの映像が撮影できます。

水平を保つのには少し気を使いますが、水平に保つことができたら自分の視点で景色を撮影したり、自撮りをしたりどちらでも気軽に撮影できるのがいいところです。

水平にも手ブレにもさらにこだわるならスマホ用のジンバルがあったほうがいいですけどね。

スマホだと気軽に撮影することができる

スマホのいいところはすぐに取り出して動画の撮影ができるところ。アクションカメラだったらいつでも持ってないですし、カバン出して電源入れてみたいな感じになりますけど、iPhoneだったら…というかスマホだったらカバンとかポケットから出してすぐに撮影することができます。

YouTuberを目指すならこことここを撮影してみたいなことを緻密に考えることも必要かもしれませんが、いきなり底まですると敷居があがります。

YouTuberの最初は気楽に動画の撮影ができることがすごく大事だと思うので、カメラ機能の充実しているスマホを持つことは重要なことだと思います。

シネマティックモードで映画のような撮影も可能

Androidスマホにはすでに搭載されていた機種もある機能なんですが、iPhone13からシネマティックモードが搭載されました。

ボケ感のある映像が簡単に撮影することができるので、映画のような雰囲気で撮影したい人でもポケットサイズのカメラで撮影することができます。(Proはポケットサイズではないけど…)

ただ…問題は解像度が1080Pの30fpsにしか対応していないことです。

YouTubeにアップロードするためには1080Pでも十分なんですが、旅行動画などでなるべく綺麗に撮影しておきたい場合や、後からトリミングして映像を調整したい場合は4Kの方がいいんですよね。

僕は基本4Kで撮影するので、シネマティックモードを使うことはありませんがHD撮影なら使える機能です。


スマホで動画の撮影をすると編集もスマホでできますし、YouTubeへのアップロードもスマホで完結させることができます。

スマホが高性能化することでYouTubeへ動画をアップロードする敷居がめちゃくちゃ下がってるんですよね。

YouTubeで成功することは簡単ではありませんが、簡単に撮影できるスマホがあり、スマホで編集ができるならやらない手はないと思います。

iPhone13は動画の撮影から編集まで空き時間と旅時間でできてしまうので、動画投稿するために必須のアイテムです。

iPhoneがBestではないんですが、持っている人も多く使い方をガイドするサイトや動画もたくさんあるという意味でもiPhoneはおすすめ。

せっかく高性能なスマホを持っているのなら日常を切り取って動画に出してみるなどチャレンジしてみるのもいいですよ。

けんいち