セミシングルファザーのケンイチです。

僕は病院でリハビリの仕事をしていますが、僕の所属する科では人の入れ替わりはあまりありません。

のんびりと仕事ができる環境なので、

病院にいてるリハビリのスタッフもガチでリハビリを頑張るというよりかは、

家庭と仕事を両立させる(家庭優先で)っていう雰囲気。

だから、子育て世代の僕にとってはすごくありがたい職場なんですけども、

今年は2人も新しいスタッフが入ってくるというビッグイベント。

ずーっと同じ雰囲気で過ごしてたリハビリ室がざわつきますよねー。

どんな人が入って来るんだろうとかね。

というのも、新しい人達は今の上司の代わりをするために入ってくるという

裏の情報が流れてくるから、ざわつくわけなんですよね。

新しく入職する人は前にはグループの一番トップ2とかそんな話なので余計にです。

まぁ自分もそれに踊らされてるところがあるなーって気が付きました。

結局のところ社会にある役職という評価にビビっているっていうことですよ。

社会評価が高ければ、その人は価値のある人間だ!ってこころのどこかで思ってるってことでしょう…。

そして、仕事ができる人がやってきたら、自分のリハビリにダメ出しをされるんじゃないか…。

っていう恐怖まで感じてますよ。

他人の評価にビビりまくってるんですよ。

だから、新年度が始まる日はとにかく緊張しっぱなし。

気にしないでいようと思っても、なかなか難しくて他人の目が気になってしかたがないみたい。

ここで新しい人なんて来なくてよかったのに…😥みたいなことは思いません。

やっぱり環境が変わると心理的にはストレスになりますけど、自分が感じていることに向き合えば、

自分目線で物事を考えているのか、他人目線で物事を考えているのかよくわかります。

与えられた環境は自分が望んだ環境だったり、次のステップにすすむために必要なことだったりするわけですよね。

だから他人目線でいる自分に気がつけてよかったわけです。

自分に一致させて生きていくと言っておきながらも他人目線が抜けていかないので、

その辺りの成長がなかなか見られないとうことです。

自分の中ではすこし自分の目線で物事ができるようになったと思っても、結局のところ他人目線になってるんですねー。

新しい人入ってきたー。

すごい人らしい。

えーそれってしんどいやーん😥

みたいなことだけではなく、自分の今いる場所を気が付かせてくれる素晴らしいことなんだと、

新年度の2020年は気づかせてもらいました。

自分と一致して生きることの難しさをすごく感じつつも、まだまだ色々と自分と向き合っていきていくことは諦めません。

ひとつひとつの出来事とちゃんと向き合いながら、1日を大事に生きていきます。